こんにちは。
本日は、「臨床美術」の活動の様子をご紹介します。
今回のテーマは
「いろとりどりの魚たち」 🐟✨
テーブルの上には、子どもたち一人ひとりが心のままに描いた、世界にひとつだけの魚が並びました。
臨床美術は、「上手に描く」「正解を目指す」ことを目的とせず、感じたこと・思ったことを、そのまま表現するアートです。
色の選び方も、形も、描くスピードも、すべて自由。
子どもたちは、「この色にしたい!」「ここ、キラキラにする!」
と、目を輝かせながら取り組んでいました。
いろとりどりの魚たちがずらり
完成した作品は、スタンドに立ててテーブルの上へ。
青く大きく泳ぐ魚、
カラフルな模様が楽しい魚、
やさしい色合いの魚…。
どれも同じテーマなのに、
ひとつとして同じ魚はありません。
「この魚はどこに泳いでいるのかな?」
「どんな気持ちの魚なんだろう?」
作品を通して、自然と会話も生まれ、
あたたかい空気に包まれた時間となりました。
今回の臨床美術の講師は、臨床美術士の資格を持つ、弊社社長。
子どもたち一人ひとりの表現に寄り添いながら、「いいね」「その色、素敵だね」とやさしく声をかけていきます。
その子の“今”を大切にする関わりが、子どもたちの安心した表情につながっていました。
さいごに
いろとりどりの魚たちが並ぶ光景は、
見ている私たちの心まで、あたたかくしてくれました。
これからも、臨床美術を通して、子どもたち一人ひとりの「その子らしさ」が輝く時間を
大切にしていきたいと思います。





